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舌側矯正装置インコグニトのコースで泉ガーデンタワーの42階の住友会館に来ています。

2018年11月15日

舌側矯正装置インコグニトのコースで泉ガーデンタワーの42階の住友会館に来ています。
「Incognito Appliance system Certification Couse in 東京」です。

いつもの様にインコグニトを初めて使う先生方の舌側矯正装置インコグニトへのワイヤーセットの実習のお手伝いに伺っています。

歯列矯正装置の名称は、インコグニトシステムといいます。

インコグニトは3Dデジタルで金合金製のフルオーダーメイドのドイツ製のデジタル製の装置です。

ワイヤーは三次元でロボットが精密にインコグニト装置に沿ったものを、曲げてくれます。

患者さまのお口に入れる前にワイヤーはもちろん矯正歯科医師の意図する方向に調整が必要です。

装置は、ワイヤーとインコグニトブラケット、その2つを結ぶ物から出来ています。

結び方を結サツ方法といい、インコグニト独特の結サツ方法の呼び方にはオーラッソ、ラッソ、パワータイ、ティップチェーンなどが数多くの結び方があります。歯並びを整えて、正しい位置に誘導していくには、きちんとしたやり方を身につけなくてはなりません。

ワイヤーの太さ、装置の部位により、結サツ方法は変えて行かなくては上手く歯並びを並べられませんので、勉強が必要となります。

それぞれのプロトコルに従って歯並びはインコグニトで正確な位置に動いていきます。

今日はお天気も良く、42階の講習会の会場から東京タワー、森ビル、お台場のレインボーブリッジなどが良く見えました。
受講の先生方は熱心でいろいろご質問がありました。

インコグニト舌側装置は前歯のコントロールが秀逸で歯並びが上手く並べられる見えない、歯の裏側からの矯正装置です。

私もインコグニト装置で自分の歯並びを最近二年位掛けて直しました。

昔、私が中学生の時に矯正歯科治療を三年くらい治療しました。

年齢が上がって前歯の噛み合わせがズレてきたのでそれを再度この数年でインコグニト装置を使用して直しました。

インコグニトはデジタル製品なので、痛みも少なく外から見えないので快適に日常生活を送れました。

まだまだ進化をし続ける矯正歯科を常に学ぶ必要があり、学ぶことは患者さまに還元できるので、大切に思っています。

これからも努力して行きたいと思っています。