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6月, 2017年

「しぶや よい歯のつどい 歯の健康広場」が6月4日日曜日に行われました。 [2017年06月05日]

「しぶや よい歯のつどい 歯の健康広場」が渋谷区歯科医師会と渋谷区の主催で渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールで6月4日日曜日に行われました。

020・9020(80歳90歳で20本の歯が残っている)達成者表彰式があり去年よりも数多くの渋谷区民の方が参加なさいました。

歯の数は、健康な成人は28本(親知らず4本があると32本)です。
歯の本数が多いとご飯がよく噛めて健康に長生きできます。
歯のメインテナンスは歯科医院で定期的に行なうのが歯の長持ちの秘訣です。

区民向け講演会にアルピニストの野口 健さんを講師にお迎えし「目標をもって生きることのすばらしさ」を講演いただきました。
エベレスト(ネパール)登頂で7大陸最高峰登頂の世界最年少記録を25歳で樹立、数々の冒険をなさったアルピニスト、冒険家です。
また富士山のゴミ清掃や熊本震災テントプロジェクトなどの活動もなさっています。
講演では公共性のあるゴミ問題や地震のテント、そして登山での生と死の隣り合わせの極限の状態の話などとても興味深い内容でした。
エベレストで−30度の氷点下での歯ブラシは痛いそう。
登山の高地では歯の詰め物に空洞があると気圧の変化で空洞の空気が膨らんで激痛となるそう。
歯は大事。非常に勉強になりました。