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10月, 2017年

インコグニト コアユーザーミーティングに参加のため、品川の3M本社に行ってきました。 [2017年10月30日]

インコグニト コアユーザーミーティングに参加のため、品川の3M本社に行ってきました。

インコグニトは舌側矯正装置で3Dデジタル技術で作成される3M社のシステムです。
3Dスキャナーによる歯の情報から、3Dプリンターで矯正装置と、それを歯に戻すためのマウスピースが作られます。

三次元で矯正ワイヤーがロボットにて曲げられます。デジタルは日々進化しています。

スキャナーの2年前の千駄ヶ谷 中村矯正歯科室での導入から、デジタル化は加速しました。
インコグニトの導入から8年。さらに時代がデジタルを求めて動いているように感じます。
着実に良い流れとして、日頃の診療につながっています。

日本矯正歯科学会の最終日も学びがたくさん。 [2017年10月24日]

日本矯正歯科学会の最終日も学びがたくさん。
札幌市教育文化会館、ロイトン札幌、さっぽろ芸文館の3カ所開催だったのであちこち行き来しました。
学会が終わってから大倉山シャンテのスキージャンプ台に。紅葉が美しくてステキでした。寒かったです。

日本矯正歯科学会に参加してきました。 [2017年10月24日]

日本矯正歯科学会に参加してきました。
北海道 札幌市のさっぽろ芸文館 ニトリ文化ホールの朝9時からの開会式、臨床セミナー講演の会場は立ち見の盛況でした。
「埋伏歯の診断と治療」を拝聴しました。
乳歯から永久歯に生え変わっても、骨のなかに埋まっていて上手く萌出してこない歯を埋伏歯といいます。
埋伏歯は矯正治療で、歯として機能できる位置に誘導する事ができます。矯正治療の適用です。
講演と展示そしてたくさんの先生方と情報交換し勉強になりました。

舌側矯正装置インコグニトのユーザーミーティングに参加してきました。 [2017年10月10日]

 舌側矯正装置インコグニトのユーザーミーティングに参加してきました。

フランス、パリでの3M主催で、ロスチャイルド家の由来のお城のようなステキな会場でした。

 京都 宇治市でご開業の居波 徹先生のご講演を拝聴してきました。

ヨーロッパの白人の矯正時の抜歯は10%。
日本人の矯正時の抜歯は60%(千駄ヶ谷 中村矯正歯科室調べ)。
矯正治療では日本人は抜歯が多く、白人での抜歯はとても珍しいのが現状です。

居波先生は抜歯ケースの見本となるご講演でした。
分かりやすく素晴らしいご講演に、会場からは感嘆の声が聞こえました。

日本人の矯正の先生方の技術は、世界においても引けを取らず、一歩先んじている一流の先生方が多いと感じます。
外国での講演を聞くと実感します。
繊細な治療と歯並びの仕上げの居波先生を目標に矯正治療に励みたいと存じます。
 本日からは、千駄ヶ谷での通常診療を頑張ります。