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2月, 2019年

第1回 先進矯正歯科学会 が東京、大手町 日経ホールで開催されました。 [2019年02月11日]

第1回 先進矯正歯科学会 が東京、大手町 日経ホールで開催されました。
デジタル矯正治療の最前線でご活躍の矯正の先生方による講演を拝聴しています。大会長は矯正治療用マイクロスクリューのi-stationの開発者の斉宮康寛先生です。



先進矯正歯科学会という名前から想像するものには。。
デジタル矯正治療として、デジタル3D三次元診断、ロボットベンドのデジタルワイヤー、デジタルスキャナー、3Dプリンターで造る装置(ブラケット)、などなど。。いろいろなものがあります。これらは矯正歯科治療の臨床で実際使われています。名称や方法はいろいろです。全ては患者さまが、より快適に歯並びをなおせるための矯正のシステムです。
携帯電話がアナログからデジタルにパラダイムシフトしたように、矯正歯科治療は確実にアナログからデジタルにかわりつつあります。
時代の進化と共に矯正歯科治療も進化しています。



著名な講師の先生方の質疑応答でした。

座長の岡下先生は素晴らしい質疑応答の名座長でした。


懇親会も日経ホールの同じ会場でしたから、出席なさる先生が多数で賑やかでした。