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第4回 日本アライナー矯正歯科研究会」のミーティングが東京大学 伊藤謝恩記念ホールで行われ、12月7日〜8日の2日間参加してきました。

2017年12月08日

第4回 日本アライナー矯正歯科研究会」のミーティングが東京大学 伊藤謝恩記念ホールで行われ、
12月7日〜8日の2日間参加してきました。
アライナー矯正歯科つまり、マウスピースの透明樹脂で作成されたアライナーで歯並びを
補正していく矯正治療、その研究会です。
講演にはアメリカ、コネチカット大学矯正歯科のナンダ教授。伊のトリノ大学のガリノ先生。仙台の菅原先生、
大阪の有本先生、大会長の尾島先生をはじめイタリア、香港、フランス、ドイツ、カナダ、タイ、台湾、
スペインから多数のアライナー矯正のスピーカーのご参加でした。
日本でのアライナー矯正歯科学会の発足は2014年で、アライナー(マウスピース)による矯正治療は
まだまだ新しい分野と言えます。
デジタル矯正治療では、3Dデジタルスキャナー,歯科用CT、写真画像などから得た患者様の情報やデーターを、
PC上のシステムで診断します。
その情報やデーターをもとに、その患者様だけに使用可能なオーダーメイドの矯正装置・診断・ワイヤー・
アライナーなどを作成していきます。
いま、いよいよデジタルの矯正が実現している時代となったと実感しています。
患者様にとって快適な矯正歯科は、術者である私たち矯正歯科医にとっても使いやすく快適であることは
言うまでもありません。
つねに新しい技術を身につけることにワクワクし、矯正歯科を学んでいます。