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7月, 2021年

オリンピックのメディカルスタッフのボランティアとして、アスリートのマウスピース作製に院長が参加します [2021年07月20日]

いよいよオリンピック 2020 TOKYO が2021年7月23日金曜日の開会式から始まります。
千駄ヶ谷 中村矯正歯科室の院長 中村さゆりは、オリンピックボランティアのメディカルスタッフとして
オリンピックアスリートのマウスピース作製に参加します。


オリンピックの選手村メディカルスタッフは大会関係者のため、青いウエアを支給されました。

院長は晴海の選手村の中にあるメディカルの建物の歯科のメディカルスタッフとして、
5日間オリンピックボランティアに通います。
院長中村さゆりの担当オリンピックボランティア期間は、
2021年7月24日土曜日−25日日曜−26日月曜ー27日火曜ー28日水曜の朝8時から夜18時までです。
上記の5日間の千駄ヶ谷 中村矯正歯科室では、
7月26日月曜日〜28日水曜日は10〜19時までスタッフ対応となります。
どうぞご了承くださいませ。

オリンピック競技には、マウスピースを使用しないと参加できない競技があります。
マウスピースを使用しないと参加できない競技は
ラグビー・ボクシング・ハンドボール。柔道・バスケットボール・バトミントン・
サイクリング・トランポリン・ジャンピング・テコンドー・レスリング・
ウエイトリフティング・ホッケー・水球などなど。
結構たくさんの競技でマウスピースを必要としているのですね。
選手村では立派な歯科のブースが6台あります。
そこで予約制のアスリートのマウスピース作りをボランティアします。
アスリートのお口の型取りをして、マウスピースを石膏模型から技工士さんが作製します。
出来上がったマウスピースの表面をバーナーで炙り軟化させ歯科医師が適合させます。
マウスピースは各国の国旗の色に合わせて、何色も用意されます。
オリンピック競技で楽しくアスリートにマウスピースを使ってもらえるように工夫される予定です。

オリンピック 2020 TOKYOが無事に終わるよう、応援していきたいと思っています。

晴海の選手村のメディカルの建物の近くにて。