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渋谷区立 原宿外苑中学校の秋の学校歯科検診の時期が始まりました。 [2019年10月02日]

最近の中学生は虫歯が少ない傾向です。
家庭での歯ブラシが習慣としてキチンと身についているから虫歯になりにくいのでしょう。
渋谷区の区立の幼稚園、保育園、小中高学校では学校歯科検診が年に2回、春と秋に行われています。
「歯ならび」についても高い関心があり、矯正治療を受けられる生徒が年々増えています。
歯をキチンと磨き、一生自分の歯で、美味しくご飯を食べ、健康に人生をすごしていきましょう。



「日本歯科大学 矯正学教室 同門会創立90周年記念 講演会 祝賀会」に2019年9月16日祝日に参加しました。 [2019年09月23日]

講演会では東京歯科大学 矯正学教室の新教授になられた西井 康先生の
「アンカースクリューの基礎と現状」の講演を拝聴しました。
矯正治療用マイクロスクリューとは、マイクロインプラント・ミニスクリュー・TADとも云う。
歯に付ける矯正装置以外のネジ状のもの。
歯ぐきや骨に打ち、歯や顎を一定方向に動かすことができます。
矯正治療後には外してしまう一時的に使用するネジのこと。西井先生のご講義はわかりやすく、
毎日のように矯正患者さまに使用するマイクロスクリューを再考する良い機会になりました。
祝賀会では懐かしい先輩や、たくさんの後輩との再会が楽しく、たくさんの顔見知りに会えたことが嬉しかったです。

日本歯科大学 矯正学教室の新井一人教授は私の同級生ですから、彼の尽力と諸先生方の支えにより日本歯科大学 矯正学教室の益々のご発展が有ることを。心より祈りました。




スペイン バルセロナでの開催の 第8回 世界舌側矯正歯科学会 8th Congress of the World Society of Lingual Orthodontics (WSLO)に参加しました。 [2019年07月07日]

スペイン バルセロナでの開催の 第8回 世界舌側矯正歯科学会 8th Congress of the World Society of Lingual Orthodontics (WSLO)に参加しました。
見えない矯正治療の「舌側矯正治療」についての知識を深める矯正歯科の学会です。
日本からの先生方と集合し、矯正談義で楽しみました。
貴重なバルセロナでの時間でした。

第8回 世界舌側矯正歯科学会 8th Congress of the World Society of Lingual Orthodontics (WSLO)に参加しました。 [2019年07月06日]

第8回 世界舌側矯正歯科学会 8th Congress of the World Society of Lingual Orthodontics (WSLO)に参加しました。
World Trade Center of Barcelona スペイン バルセロナでの開催でした。
世界舌側矯正歯科学会は2年毎の開催です。
2021年は日本での開催で,その大会長は小林千織先生です。
2023年は南米チリでの開催とのことです。
まさに世界を股に掛けるインターナショナルな「歯の裏側からの見えない矯正 舌側矯正歯科」の学会です。
日本からも大勢の舌側矯正歯科を専門とする先生方が参加なさっていました。

8th Congress of the World Society of Lingual Orthodontics (WSLO).
The Congress of the WSLO takes place at the World Trade Center of Barcelona, located beside the Mediterranean sea.
I joined a conference at WSLO. Barcelona in Spain has good climate and scenery. I was happy to be able to attend the conference in a wonderful place. As long as I get to know foreign orthodontic people every year,
I’m happy.

「デジタルコアユーザー ミーティング」(旧インコグニト コアユーザーミーティング)で京都グランビアホテルの7階 式部の間での開催に参加しました。 [2019年07月01日]

「デジタルコアユーザー ミーティング」(旧インコグニト コアユーザーミーティング)で京都グランビアホテルの7階 式部の間での開催に参加しました。
ゲスト講師の先生はイースマイル矯正歯科の有本博英先生でした。「近赤外線による加速矯正治療の実際」という、いま最も興味のあるマウスピースで歯を動かす、
インビザライン・マウスピース矯正のお話を拝聴しました。
アライナーという歯にはめるマウスピースを作るには、歯をどのように動かしていくかの綿密な設計図が必要です。
矯正治療の診断力がないと、歯を正しい位置に動かせません。つまり、アライン社が提供するマウスピースを装着するだけでは歯は正しい方向には動かないのです。
「インビザライン」の登録商標に代表されるマウスピースを初めて制作したのはアライン社です。アライン社の創設者は、歯科医師でも歯科技工士でもなく、
医療のライセンスを持っていない男女が始めたマウスピース矯正事業です。矯正歯科の診断が伴わないマウスピース矯正は危険です。
有本先生は、きちんとした技術と経験でマウスピース矯正を丁寧に上手く直していらっしゃるので、素晴らしいです。勉強になりました。私も30分ほど発表しました。

第27回日本成人矯正歯科学会で大阪市中央公会堂に行ってまいりました。 [2019年06月26日]

第27回日本成人矯正歯科学会で大阪市中央公会堂に行ってまいりました。
3Mの矯正用ブラケットの新商品の3M クリアティ ウルトラ ブラケットが商社展示に並びました。
セルフライゲーション ブラケットという、歯につけるブラケットにワイヤーをセットする時に、
ブラケットの内臓シャッターに入れるだけのシンプルな、技術的には素晴らしい装置です。

歯の矯正装置は、

1:ブラケット(という歯につける装置)。
2:ワイヤー。
3:結紮するもの(ブラケットとワイヤーを結ぶゴムや細い針金)。

の3つから構成されます。
セルフライゲーション ブラケットには3:結紮するものがありません。
ブラケットにワイヤーを止めるシャッターがついています。
患者様の快適性を求めるため、3M クリアティ ウルトラブラケットはさわったときの感触がツルツルしていて快適です。
沢山の矯正歯科の仲間とお話しできて、勉強になりました。



第1回 先進矯正歯科学会 が東京、大手町 日経ホールで開催されました。 [2019年02月11日]

第1回 先進矯正歯科学会 が東京、大手町 日経ホールで開催されました。
デジタル矯正治療の最前線でご活躍の矯正の先生方による講演を拝聴しています。大会長は矯正治療用マイクロスクリューのi-stationの開発者の斉宮康寛先生です。



先進矯正歯科学会という名前から想像するものには。。
デジタル矯正治療として、デジタル3D三次元診断、ロボットベンドのデジタルワイヤー、デジタルスキャナー、3Dプリンターで造る装置(ブラケット)、などなど。。いろいろなものがあります。これらは矯正歯科治療の臨床で実際使われています。名称や方法はいろいろです。全ては患者さまが、より快適に歯並びをなおせるための矯正のシステムです。
携帯電話がアナログからデジタルにパラダイムシフトしたように、矯正歯科治療は確実にアナログからデジタルにかわりつつあります。
時代の進化と共に矯正歯科治療も進化しています。



著名な講師の先生方の質疑応答でした。

座長の岡下先生は素晴らしい質疑応答の名座長でした。


懇親会も日経ホールの同じ会場でしたから、出席なさる先生が多数で賑やかでした。

AKB48 指原莉乃さんの歯を動かす矯正治療が本日終了しました。 [2018年11月29日]

AKB48 指原莉乃さんの歯を動かす矯正治療が本日終了しました。
千駄ヶ谷 中村矯正歯科室では歯の裏側からの見えない矯正治療・舌側矯正装置インコグニト で歯の矯正をなさっていました。
指原莉乃さんはHKB48 チームHメンバーで、テレビでのお話がとても上手な聡明な方です。
インコグニト をなさっていても滑舌よく会話なさっていました。今後は歯を動かさないようにするための保定治療をご使用いただきます。
いまのキレイな歯並びをキープしていただきたいです。

舌側矯正装置インコグニトのコースで泉ガーデンタワーの42階の住友会館に来ています。 [2018年11月15日]

本日も良いお天気です。
泉ガーデンタワー42階からの眺めは最高です。昨日は見えなかった富士山が今日は美しい姿をみせてくれました。
本日のコースも盛りだくさんの内容です。

・クリアプレシジョントレーナについて→3Dプリンターで製作されるクリアプレシジョントレーという、インコグニト舌側装置をお口に5分くらいでセットするためのトレーについて。

患者さまのお口にセットする前の準備として、金合金製のインコグニト装置をクリアプレシジョントレーに嵌め込みます。

それぞれ三次元デジタルで正確に作られていますので、クリアプレシジョントレーにインコグニト装置が入っているものが、各インコグニトドクターのところにドイツから届きます。

トレーをお口に入れるとピタリと歯に装置を着ける事が出来ます。

このトレーは虫歯治療のインレーやクラウンと同じ精度で精密に作られていますので、患者さまのお口への装置のセットがとても楽に出来ます。

・インコグニト舌側矯正装置のついた模型で昨日は非抜歯症例のセルフライゲーション ラウンドワイヤーの実習でした。

今日は抜歯ケースの実習があります。

講義は、初めて患者さまがお口の中にインコグニト舌側装置セットし着けるときの装着のプロトコル。
装置のつけ直しの方法。

ワイヤーのシークエンス(ワイヤーの選び方、剛性、種類や結び方等)

矯正歯科用マイクロスクリュー矯正装置を使った矯正治療例。などなど。。

舌側矯正装置インコグニトのコースで泉ガーデンタワーの42階の住友会館に来ています。 [2018年11月15日]

舌側矯正装置インコグニトのコースで泉ガーデンタワーの42階の住友会館に来ています。
「Incognito Appliance system Certification Couse in 東京」です。

いつもの様にインコグニトを初めて使う先生方の舌側矯正装置インコグニトへのワイヤーセットの実習のお手伝いに伺っています。

歯列矯正装置の名称は、インコグニトシステムといいます。

インコグニトは3Dデジタルで金合金製のフルオーダーメイドのドイツ製のデジタル製の装置です。

ワイヤーは三次元でロボットが精密にインコグニト装置に沿ったものを、曲げてくれます。

患者さまのお口に入れる前にワイヤーはもちろん矯正歯科医師の意図する方向に調整が必要です。

装置は、ワイヤーとインコグニトブラケット、その2つを結ぶ物から出来ています。

結び方を結サツ方法といい、インコグニト独特の結サツ方法の呼び方にはオーラッソ、ラッソ、パワータイ、ティップチェーンなどが数多くの結び方があります。歯並びを整えて、正しい位置に誘導していくには、きちんとしたやり方を身につけなくてはなりません。

ワイヤーの太さ、装置の部位により、結サツ方法は変えて行かなくては上手く歯並びを並べられませんので、勉強が必要となります。

それぞれのプロトコルに従って歯並びはインコグニトで正確な位置に動いていきます。

今日はお天気も良く、42階の講習会の会場から東京タワー、森ビル、お台場のレインボーブリッジなどが良く見えました。
受講の先生方は熱心でいろいろご質問がありました。

インコグニト舌側装置は前歯のコントロールが秀逸で歯並びが上手く並べられる見えない、歯の裏側からの矯正装置です。

私もインコグニト装置で自分の歯並びを最近二年位掛けて直しました。

昔、私が中学生の時に矯正歯科治療を三年くらい治療しました。

年齢が上がって前歯の噛み合わせがズレてきたのでそれを再度この数年でインコグニト装置を使用して直しました。

インコグニトはデジタル製品なので、痛みも少なく外から見えないので快適に日常生活を送れました。

まだまだ進化をし続ける矯正歯科を常に学ぶ必要があり、学ぶことは患者さまに還元できるので、大切に思っています。

これからも努力して行きたいと思っています。

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